インターン

就活のインターンを解剖する。/インターンとは/期間/選び方

2018/09/13

 

 

インターンシップは、仕事の理解を深める職業体験です。

19卒のうち8割近くが参加しており(参考)、インターン実施企業は、7割を超えます(実施予定も含める)(参考)。

インターンが当たり前になる時代です。まずはインターンについて理解しましょう。

 

インターンですること

インターンシップでは、会社説明を聞いたり、就活生同士でグループワークをしたり、実際の仕事を体験したりします。

インターンシップは、実施される期間によって、分類することができます。

インターンを開催する期間によってすることが違う

長期インターン
数ヶ月から年単位。実際の業務を行う。時給が発生したり、優秀な学生には内定が出る場合もあります。
中期インターン
数週間。グループで課題に取り組むグループワーク。
短期インターン
一日か数日。企業説明や、短時間のグループワーク。

長期インターンや中期インターンは、参加するための選考がある場合があります。

長期インターンに興味がある方は、こちら(リクルートの長期インターン募集サイト)をみるとイメージが湧きやすいかもしれません。

なんで企業はインターンをするの?

「インターンは選考じゃありません」・・・本当にそうでしょうか?実はしっかり見られています

 

企業の目的に気づき、自分にとってのベストを選択しましょう。

 

インターンを開催する企業の目的は、

1.企業宣伝
2.企業理解をしてもらう
3.学生の就職活動の支援

と言われますが、それに加えて

4.優秀な学生を見つけて、場合によっては早期選考ルートへ招待する

という目的もあります。インターンで『インターンは選考とは関係がないので、リラックスしてください』と言われることもありますが、気を抜かずにがんばりましょう。

学生のメリット

基本的にはメリットがおおいです。ざっと挙げてみると、以下のようになります。

1.業界・企業理解
2.就活本番の練習
3.就活友達がつくれる
4.視野が広がる
5.場合によっては早期選考・内定ルートへ

デメリットをあげるとすれば、『長期インターンや、インターンを詰め込みすぎることで、私生活とのバランスがとりにくくなる』ことでしょうか。

私生活と学業のバランスをとりながら、目的を持って参加することが重要です。

時間に余裕があるなら、いろいろなインターンにいくことをおすすめします。

インターンの時期・対象

授業がある時期にも開催されますが、学生の長期休みに集中します。夏インターン、秋インターン、冬インターン、春インターンとありますが、時期がおそくなるほど、長期インターンが少なくなり、短期から中期のインターンがメインになります。

3年生(一部4年生)が対象の場合がおおいですが、長期インターンは1.2年生から応募出来る場合があります。

早期選考ルートを狙うなら、はやいうちからインターンに参加したほうがいいでしょう

インターン先、選び方は?

 

おすすめは「最初は広く見て、あとで絞る」私たちが知っている企業はごく一部。

知らない企業にインターンにいくと、興味がわくかもしれません。

「ここに行きたい!」と思う企業や業界があるかもしれません。

しかし、最初から何かに絞ると、自分の可能性を狭くしたり、ミスマッチがおこる可能性があります。

行きたくない業界以外のインターンにいき、そこから絞るのがリスクが低い手です。

インターンに応募してみよう

 

インターンの応募は、リクナビ、マイナビといった求人サイトや、学校のキャリアセンターから応募ができます。

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