インターン

インターンに参加すべきか、しなくてもいいか問題について考える

2018/07/20

 

こんな人は読んでみて

インターン…行こうかどうか悩んでる。行きたくはないんだけど…やっぱ行かないとまずい?
このページの内容
 インターンのメリットとデメリット
 インターンをおすすめする理由

メリットとデメリットを比較

ざっと比較するとこんな感じです。詳しく説明をします。

デメリットについて

インターンの種類によっては、まとまった時間拘束される

インターンには、数年単位で行われるものから、一日単位で行われるものがあります。特に、数ヶ月ー数年単位で行われる長期インターンや、数週間から数ヶ月単位で行われる中期インターンに参加する場合、学業や私生活とのバランスがとりにくくなります。

必ずしも役に立つとは限らない

インターンに参加する目的がなかったり、自分の目的にあうインターンを選択しない場合、特に役に立ちません。

就活の雰囲気や、周りの雰囲気が否が応でもわかるので、最初は『なんとなく行ってみる』というのもアリだと思います。

メリットについて

自己分析・企業研究の役に立つ

 自己分析

インターンで得た情報や感情があると「自分はなぜこれに興味をもっているのか」「この仕事あってるかな?」とさらに深堀ができます。新卒の退社理由の一つは、「曖昧なイメージで就職をしてしまった」ことです。曖昧なイメージでミスマッチを起こさないよう、自己分析は念入りに。


 企業分析

インターンの企業説明では、その会社の歴史・強み・今の目標を親切丁寧に教えてくれます。企業分析になれていないときは、HPや資料をみてもなかなか理解できません。企業分析になれるためにも、はやいうちからこうした機会に参加すると勉強になります。

分析系は、家でもできる!って人がいますが、最初から自力でやるのは以外と難しいものです

本採用の練習になる

就活では、大きく分けて以下の4点が評価項目となります。

・書類系(ES:志望動機や自己PRなど)
・面接(集団面接や個人面接など)
・筆記(SPIや玉手箱、独自テストなど)
・マナー(身だしなみや言葉遣い)

インターン先によっては、インターン当日やインターン選考時に、これら4つの全てが求められることもあるので、就活本番の流れを体感できます。

インターンで失敗しても傷は浅いですし、インターンで関係をもった社員さんは色々な指摘をしてくれることもあるので、まずはチャレンジです。

本番の選考で優遇される

インターン参加者は、選考で優遇されることがあります。パターンをざっくりわけると以下の3通りになります。

・書類審査等、一部の選考をスキップできる
・インターン生で、ある程度の採用枠をうめる
・一般の就活生と比べ、早めに選考をうけることができる(早期選考)

早期選考ルートや、優遇措置ルートにすすめると、精神的にも実態としても有利になれます。短期インターンなどの負担の少ないインターンでも、優遇措置をとることがあります。

インターン参加前に、『インターン組の早期選考があるかどうか』が分かることは少ないです。サイコー(筆者)は、2度早期選考を受けましたが、インターン組の早期選考ルートがあることは、インターンに参加してえ分かりました。

就活生の約7割はインターンに参加

就活情報源サイトで有力なマイナビのデータです。インターン参加率は年々増加しており、18年卒の就活生のうち65.2%がインターンに参加しています。

他の就活生が、インターンに参加しメリットをうけている状態だと、実態としても、精神的にもマイナスに転びます。インターンに参加しないと絶対的に不利!とまでは言えませんが、理由がないかぎり参加したほうが得でしょう。

『インターンにいくべきか、いかなくてもいいか』をまとめると…

インターンに参加するデメリット「学業や私生活とのバランス」にくらべ、参加するメリットはとても大きいです。特に事情がない場合は、参加することをおすすめします

インターン応募は、求人サイトや、大学のキャリアセンターからできます。この記事に求人サイトをまとめているのでよかったらどうぞ。

 

 Sumarry of content

・インターンに参加するデメリットもあるが、メリットのほうがおおい
・就活生のおおくがインターンに参加している
・インターンの応募は求人サイト、大学のキャリアセンターから

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