ルール・準備

【必須!】エントリーシートのweb提出用に、データ化した証明写真を準備しよう

2018/11/29

「証明写真の準備はばっちり!…ん?web提出ってどうすればいいの?」、そんな疑問を解決します。

こんな人は読んでみて

エントリーシートをwebで提出するみたい、証明写真ってどうすればいいの?
このページの内容
 証明写真の画像データを入手するためには
 証明写真の形式に、指定があった場合の対処法

web提出の証明写真…どう準備する?

エントリーシートをwebで提出したい場合、証明写真を画像データにする必要があります。

証明写真を画像データにする方法は、以下の2つです。

1.手元にある証明写真をスキャンし、データ化する
2.写真館で写真をもってもらうときに、写真をデータとしてもらう

『1.自力で画像をデータ化する』方法は、スキャナーという機械や、画像のサイズ加工が必要だったり、充分な画質にならなかったりするので、おすすめは『2.写真館で写真をとって、データとしてもらう』方法です。

写真館で、証明写真をもらうためには

写真館によっては、『証明写真をデータにして販売する』サービスをしていないことがあります。そのため、その写真館のサービス内容を確認しておきましょう。基本的には、証明写真のデータをもらうためには、通常の証明写真の撮影料金+500円ほどかかります。

証明写真のデータ化の方法は、以下の3通りがあげられます。

 1.USBに保存してもらう
 2.CDに保存してもらう
 3.画像データをメールにおくってもらう

おすすめは画像データをスマホパソコン共通のメールにおくってもらう方法です。これだとスマホでもパソコンでも確認できますからね。

写真館によっては、photoshopといった専用のソフトで、クマをけしたり、ニキビ跡を消すオプションが、追加料金1000円ほどで付けられます。お好みでどうぞ。

証明写真の形式にはご注意を

USBやCDにはいったり、メール上でデータとして送られた証明写真は、画像データとして保存されています。

画像データには、形式というものがあり、代表的なものは『jpg(jpeg)』『png』『gif』です。

ちなみに・・・
それぞれの形式には、特徴があります。
・jpg=写真のような、細かなグラデーションの表現が得意です。
・png=輪郭がはっきりしている画像の表現が得意です。透過処理をそのまま残すことができます。
・gif=表現できる色の数は少ないのですが、比較的軽く、透過処理をそのまま残すこともできます。

証明写真をデータでもらった場合、ほとんどは『jpg』か『png』の形式になっていると思います。しかし、場合によっては、『png形式で提出してください』『○○mb以内で提出してください』と、画像データに指定が入ることがあります。

証明写真の形式や、容量に指定がある場合はこちらをどうぞ

こちらのサイトで、画像ファイル形式を変えることができます。セキュリティソフトでウィルス判定はありませんでしたが、自己責任でお願いします。

・jpgからpngへ:『jpg to png
・pngからjpgへ:『png to jpg
・gifからjpgへ:『オンラインでGIFをJPGに変換

こちらのサイトで、画像ファイルをより軽くすることができます。セキュリティソフトでウィルス判定はありませんでしたが、自己責任でお願いします。

・jpgファイルを圧縮:『JPGイメージをオンラインで圧縮する
・pngファイルを圧縮:『PNGイメージをオンラインで圧縮する
・gifファイルを圧縮:『オンラインでGIFとアニメーションGIFを圧縮
できれば証明写真をとるときに一緒に済ませておきたいですね、web提出はそんなに珍しいものでもありませんから、早めに対応しておきましょう。

 Sumarry of content

・エントリーシートをweb提出する場合、証明写真のデータ化が必要
・写真館で証明写真をとって、画像データをもらう方法がおすすめ
・大体、通常撮影料金+500円程度、画像をきれいに加工するオプションがあることも

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