体験談

【体験談:1DAY】インターンシップに応募してから参加後まで記録を綴る

2018/11/22

こんな人は読んでみて

1DAYインターンシップってどういう流れで何をするんだろう?具体的な体験談を知りたいな
このページの内容
 インターンの流れ
 説明会やグループワークについて
 インターンにいった感想

前提:1DAYインターンとは

1DAYインターンは、最も簡潔なインターンです。グループディスカッションや企業説明が日程の多くを占めます。

中期ー長期インターンよりも参加の壁は低いですが、採用に直結することは少ないです。

「いきなり中長期インターンに行くのは怖い」という人におすすめです。

参加したインターンの基本事項

・アパレル中~上位、本採用は総合職とデザイナー採用
・書類選考有り
・7時間の1dayインターン
・グループワーク有り

1.まずは書類選考

それなりの規模の会社だったので、エントリーシートの書類選考がありました。質問事項は

・名前や大学名といった基本情報
・学生時代にがんばったこと(400文字)+その時の写真
・志望動機(400文字)

の3点でした。キャリアセンターの人にエントリーシートの添削をしてもらい、締切の1日前に提出しました。3日後くらいに、『合格!インターンに来てね』という連絡がきました。

実は、以前この会社のインターンシップに応募して落選していました。企業にもよるでしょうが、一回目がダメだったから、二回目もダメ、ということはないようです。

2.インターンの準備

インターンに合格したはいいものの、アパレル業界の知識がまったくない状態でした。なので、ファーストリテイリングや、ユナイテッドアローズといった、アパレル業界の他の企業について調べたり、実店舗やネット通販サイトをみて、大体の情報を頭にいれました。

準備で得た知識が、インターン当日のグループワークで役にたったので、情報収集をしていて良かったです。

3.インターン当日の流れ

インターンの日程は、10時から17時まで。丸一日のインターンでした。

インターンの流れは

・午前中に会社説明会
・若手社員さんと昼食をとる
・午後から3時間のグループワーク
・グループワーク後、社内見学

4.会社説明会

アパレル業界の歴史と、その会社の歴史、これからの会社のあり方や、求める人物像について説明がありました。万篇なくポイントをおさえて、わかりやすく説明してくれるので、役に立つものでした。

自分で調べれば分かることでしたが、正確な情報を短時間で得ることはなかなか難しいし面倒なものです。

5.昼食

若手社員とお昼ご飯タイムです。6つのテーブルにわかれて、ご飯を食べながらお話をしました。事前に企業研究をしておいたので、分からないことやもっと知りたいことを聞ける機会でした。

テーブルによっては、就活生のほうからの質問がなく、気まずい雰囲気になったところもあったようです。あらかじめ、2,3個、質問を用意したほうが良いですね。

6.グループワーク

インターンシップのメイン、グループワークです。お題は『新規事業の案をだしてくれ』。グループワーク後には発表が有りました。

元々この企業は、ここ数年で新規事業を勧めているところだったので、『妥当なテーマだな』と思いました。ちょうどその時、ZOZOスーツが流行っていたこともあったので、私たちのグループでは、『リアルとネットを繋いで、よりリアルなサイトをつくる』を軸に話し合いました。

グループワークになれていない人もいましたが、話題をまわしてみるといろいろなアイデアを出してくれ、改めて、色々な人の意見を取り込むことの重要性に気づきます。

私自身は、アパレルやブランドに詳しくなかったので、ネット通販をする上でのアイデアをだしたり、会話をまわすことを心がけました。

グループワークのテーマによっては、得意不得意があると思います。そんな中でも、自分の出来ることを探すことが大事です。

発表タイム

各グループの代表が、グループでまとまった案の発表をします。自分のグループでは、私が発表をすることになりました。発表前に、発表内容の整理、簡単なスクリプトの作成、結論をA4用紙にイラスト化をしました。全部で10分ほどかかりました。

発表時間は3分。私は、3分という時間が体感で分からなかったため、テーブルに座っているメンバーに、『1分、2分、2分30秒』のサインをだしてもらいました。終盤、少し早口になってしまいましたが、無事終了。

発表はなぁなぁになってしまいがちですが、余裕をもって討論を終わらし、軽い発表の準備はしたほうが無難です。

7.社内見学

自社ビルの会社だったので、フロアごとに、部署がわかれています。フロアごとに雰囲気がちがったので、部署ごとのおおよそのイメージが想像できました。

結論:1DAYインターン、行ってよかった!

1dayインターンは「いっても意味がない」「企業のことを深く知ることはできない」といわれることもありますが、デメリットばかりではないとおもいます。

具体的に感じたメリットとして

・知らない業界、企業のことを短時間でざっと知れた(情報収集の手間・ストレスがはぶけた)
・自分の不得意のジャンルのGDを体験できた
・早期選考の案内をもらえた

何より、私は地方就活生でかつ、学内で就職活動をしている人があまりいなかったため、はやめに就職活動をしている人を見たり、選考に参加する経験が一番身になったと考えています。

余裕があるときに自分が興味をもっていない業界や企業のインターンに参加することは一定のメリットがありそうですね。

 Sumarry of content

・インターンシップへ行く前に、準備をしたほうがいい
・メインはグループワーク、自分ができることを一生懸命がんばる
・インターンに行ってよかった

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