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【質問例42選】種類別で分かる、就活の質問内容まとめ&アドバイス

2019/01/02

こんな人は読んでみて

そろそろ本腰をいれてがんばりたい!実際の面接ではどんなことを聞かれるの?
このページの内容
 『アイスブレイク』『志望動機』『アピール』『大学』…など種類別の質問まとめ
 面接のアドバイス

まずは:面接対策のアドバイス

面接の基本姿勢

 喋りすぎない
 嘘も方便
 本音とかけ離れすぎたことは言わない
 マイナス発言はなるべくしない
 自分のミスに寛容になる(焦りすぎない)
 分かりやすい言葉や、速度で話す

どんな面接に対しても当てはめられることです。面接も一種のコミュニケーションなので、『人を不快にさせず』『適切な距離感で』『自分のことを伝える』努力をしましょう。最初から完璧にできることは難しいので、焦らず、練習あるのみです。

アイスブレイク系の質問内容

・今日はどこから来られたのですか
・どうやって当社まで来られたのですか
・趣味はなんですか
・○○のあたりに住まれているんですね
・緊張していますか

アイスブレイク系の質問は、就活生の緊張をほぐすために行われます。『いいことを言おう』と張り切りすぎず、ここでペースをつかみましょう。

志望動機系の質問

会社について

・志望動機をおしえてください
・どこで当社のことを知りましたか
・当社のどこに興味をもたれましたか
・当社の何に魅力を感じられますか
・当社にどのようなイメージをもたれていますか
・一番興味をもっている当社の製品はなんですか
・将来、どのような仕事をしたいですか
・どの部署(業務)を志望されていますか

業界について

・なぜこの業界に関心をもっているのですか
・他にどんな業界をみていますか
・この業界には、今○○という問題がありますが、どうお考えですか

職種について

・(職種別採用の場合)どうしてこの職種を希望されているのですか
・(職種別採用でない場合)どのような職種に関心をもっていますか

志望度の高さや、就活生の希望と現実がミスマッチしていないかが確認されます。

アピール系の質問

・自己PRをしてください
・あなたの長所と短所はなんですか
・学生生活で一番がんばったことはなんですか
・親しい人からどのような人だと言われますか(思われていますか)
・何か資格をもっていますか?
・○○の資格を取得していると言われましたが、詳しく教えてください
・挫折した経験はありますか(そこから得た学びはありますか)

自己分析と模擬練習の成果が存分にでる質問です。逆に言うと、対策をしていなければダメージが大きいので、きちんと対策をしておきましょう。

大学についての質問

・どうして今の大学を選ばれたのですか
・今、大学でどんなことを勉強されていますか
・ゼミにはいっていますか(どのような勉強をしていますか)

専門用語を使わずに、分かりやすく話しましょう

就活生の考えを知るための質問

・一番うれしかったことはなんですか
・一番かなしかったことはなんですか
・どのような人と相性が悪いですか
・どんなことに喜びをかんじますか

個人の考えがでやすい質問です。綺麗事を言う必要はありませんが、きつい表現を使わないようにしましょう

仕事観について

・理想とする人は誰ですか
・どのように仕事に取り組んでいきたいですか
・休日はどのように過ごされていますか
・仕事とプラーベートのバランスについて、どう考えていますか
・キャリアプランを教えてください

見栄をはろうとして、本音とかけ離れた回答をすると、ミスマッチで痛い目に合います。

就活について

・他にどのような会社をうけられていますか
・もし当社から内定が出た場合、就活はやめますか

『嘘も方便』『必要以上に喋らない』『他社をとぼさない』この3点を頭に入れてください。

変わり種の質問

・あなたを○○に例えると、なんですか
・もし、○○ができるとしたら(叶うとしたら)、どうされますか
・当社よりも、○○(ほかの企業名)の方が向いていると思いますが…

主にストレス耐性と機転の効き具合を見られています。ここで動揺すると後に響くので、上手くしゃべれなくても、『まぁこんなもんだよなぁ』と気楽にいきましょう。

早速練習、やってみましょう!

以上が「就活でよくある質問」です。

大体どんなことが聞かれるかわかったら早速実践!実践をする上で大切なことは「深堀対策」「模擬面接」です。

深堀対策をする

面接では、一つの質問に対して深堀をされることが多いです。そのため、一つの質問に対し、『自分だったらこれが気になるな』『こんな追加質問をしたいな』という視点をもって、深堀対策をしましょう。

例えば…
『私の長所は、周囲の状況をみながらサポートができることです』
→どんな場面で発揮された?具体例は?
→サポートってどんなサポート?
→どんな工夫をしている?
→なんでそういうことをするの?

模擬面接をする

面接では、『回答内容』『コミュニケーション能力』『人を不快にさせない程度のマナー』の3点を、客観的に評価されます。自分一人だけの対策では、視点が偏ったり、欠点に気づけなかったりするので、模擬面接をしてフィードバックをもらうことをおすすめします。特に、コミュニケーション能力に自信がない人は、はやめに模擬面接をうけて、修正を繰り返しましょう。

模擬面接は、大学のキャリアセンター(就職課)や、人材会社主催のイベント、新卒向けのハローワークで実施されています。

『自分は大丈夫』という過信は危険です。自分の欠点は自分では気づきにくいですし、社会人の目線から見ると、マイナス評価をうけることをしてしまうことがあるからです。

  Sumarry of content

・種類別の質問まとめ
・面接はコミュニケーション
・模擬面接と深堀対策を大切に

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