服装・見た目

『顔採用!』『見た目重視!!』にビビるあなたへ送る、見た目改善法。/就活/顔/影響

2018/11/09

 

こんな人は読んでみて

顔採用!? 無理じゃん詰んだ。顔が良くないともう無理でしょ…

このページの内容

  • 顔が良いことに越したことはないが…
  • 見た目には生まれつきのものと、努力で手に入れるものの二種類がある
  • 見た目や印象をよくする方法  

顔・見た目が良ければもちろん有利

顔や見た目がいいことに越したことはありません。第一印象がいいですし、言動を好意的に捉えてもらいやすくなります。

顔採用や見た目重視採用をしていなくても、人の潜在意識的に、顔がいいとプラスの影響が出てしまいます。

先天的に美人でないと不利なのか?

とも限りません。

あまり良い言葉ではありませんが、よく『天然美人』『髪型詐欺』『雰囲気イケメン』という言葉を聞きますね。

要するに、見た目には、『生まれつき備わっているもの』『努力で手に入れるもの』の二種類があるということです。

前者は目の配置や鼻の高さといった骨格レベルの話、後者は髪型や話し方、服装といった自己プロデュースレベルの話です。

生まれつきのものはどうにもなりませんが、努力で『いい感じに見せる』ことはできます

顔採用・見た目重視採用の対応策

どれも効果がでるまでに時間がかかるものです。長期戦で頑張りましょう。

顔採用対策1.表情筋を鍛える

しまりのない顔からキリッとした顔にするために行います。見た目に効果がある方法です。

鍛えるべき箇所は、口と目、加えて、笑顔の練習をしましょう。

『日常的に軽く口角をあげる』、『高速瞬き、目を大きく開く』、『鏡をみて笑顔をキープ』すると、表情筋が鍛えられます。

一番変化がわかりやすいのは口。口角をあげるだけで、かなり印象が良くなります。

顔採用対策2.髪型をきれいにセット

髪がぼさぼさしていたり、やたら乱れていると、だらしない、清潔じゃない、といった印象を与えてしまいます。

金太郎飴のような、いかにも『就活ヘア!』な髪型にしなくてもいいですが、『清潔感』を意識するようにしましょう。

オイルやワックスをつけたり、ヘアゴムでくくったりして、髪にまとまりを与えると綺麗に見えるようになります。

髪を家で綺麗にセットしても、会場につくときは乱れていることがあります。持ち運びのできる鏡やクシ、ワックスを準備するといいでしょう

顔採用対策3.身だしなみ(服装)

服装
サイズはあっているか、汚れやシワがついていないか、変な匂いはしないか。

小物
靴をきちんと磨いているか、汚れていないか。ベルトや時計がカジュアルすぎないか。

特に小物には注意、見ている人は見ています。自分の格好を、社会人やキャリアセンターの人に確認してもらうといいでしょう。

顔採用対策4.話し方

直接、顔や見た目と関係するわけではありませんが、いい印象を与えるためには重要なポイントです。マイナスの印象を与えやすい喋り方を整理してみましょう。

 マイナスな印象を与えやすい話し方
私の長所は、○○が得意なことでぇー…(間延びした喋り方)
ワタシガガクセイジダイニウチコンダコトハー(早口や小声)
俺、友達からは○○みたいな人間って言われてるんですよね。俺的にはそう思ってなかったんですけど(砕けた口調の乱用)
マナー本のようなガチガチの話し方にする必要はありませんが、社会人として受けいられる程度の話し方を心がけましょう。

顔採用対策5.姿勢

話し方と同様、いい印象を与えるために重要なポイントです。

歩くときの姿勢や、座るときの姿勢がだらしないと、『だらしないな』『営業とかにだせないな』と思われてしまいます。

日頃から背筋を伸ばすことを心がけましょう。

背筋を鍛えると、背筋が伸ばしやすくなります。姿勢に限った話ではありませんが、筋トレをすると綺麗な見た目になるからオススメです。

『就活顔採用問題の対応策』、まとめると…

顔や見た目が良ければ有利になりますが、『見た目が良くない=どうしようもない』ではありません。

努力でカバーできる部分はカバーしましょう。

自分の見た目を自分自身で評価することは難しいです。第三者から評価してもらって、改善すること手段の一つです。

 

 Sumarry of content


・見た目には、改善できないものと改善できるものがある

・『表情筋・服装・髪型』『話し方・姿勢』は改善することで、よく見せることができる

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